賢い掛け方

医療保険は必要で、万が一のためにかけたいと思っている人も多いと思いますが、不安だからと言っていくらでも、いくつもの医療保険をかけてもそれは意味がないと思います。


意味がないことはないにしても医療保険をかけ過ぎればそれだけ保険料を負担する金額も増えるのでその分大変になるのではないでしょうか。


ですから医療保険をかけ過ぎるから安心で手厚い保障が受けられるから賢いという考え方ではありません。


そして医療保険をかける場合に保障についての期間もよくチェックしましょう。


保障はできるだけ一生涯の終身保障を選ぶのがおすすめです。


子供が独立するまでや住宅ローンの返済が終わるまでなど人生の内に一番お金が必要な時期という場合には定期型の医療保障で入院日額のお金なども増やすなど保険料を節約するというのもいいかもしれませんがその場合には期限が切れると再加入になるので保険料が上がることは考慮して検討しなければいけません。


1回の入院ではどれくらいの保障が必要なのかそれについても考える必要があります。


何日型の保障を選べばいいのか、だいたい1入院に対してどれくらい入院する可能性があるのかも考えておきましょう。


平均して病気が完治するまでには37日ほど入院をすることが多いという統計が出ていますから、そうなると基本の1入院60日型に加入しておけば十分ということになりわざわざ保険料が高い120日型を選ぶ必要はないということになりますね。

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