家族特約

医療保険の家族特約というのは、夫が医療保険に加入している場合に、妻、こどもに対しても保障をつけることができるというものが医療保険の家族特約というものです。


家族特約の保障額というのは、だいたい主契約をしている夫の保険料の60パーセントまでに決められている医療保険が多いのですが、それぞれ別々に妻、子で医療保険をかけるよりは保険料を抑えることができるというメリットがあります。


医療保険の家族特約で妻型に加入していれば夫の医療保険の中に妻の医療保険も加わりますから、妻単独で医療保険をかける必要がありません。


また、子ども特約の場合には、子どもの保障は何人いても保険料が変わりません。


ですから特に3人以上お子さんがいる場合には特約を付けておいた方が個人別にかけておくよりも保険料を節約することができるのです。


子供の保険として共済などにはいる人も多いのですが共済でやすい保険料のものでも1000円です。


子供が二人の場合に2000円の保険料をかけるのか、特約を付けて2000円をつけるのかという同じ保険料の場合には内容を確認して決めればいいですが、子どもが3人になって3000円交際に支払うのか3人でも2000円にするのかということになるとお金を節約したいのであれば特約を付けている方がお得です。


しかしデメリットもあり、医療保険の家族特約では主契約の人が万が一のことになった場合にはその特約をかけていた人たちの保障はそれから先はどうなるのかが微妙です。


場合によっては保障が消えて再加入しなければいけないこともあるのでよく確認しましょう。

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