保障

医療保険はいつまで保障されるのか心配になる人もいると思います。


医療保険もがん保険と同じ絵、保証は10年間と決めているようなタイプの定期型の保険もあれば、一生涯保障は続くというような終身型の保険があります。


定期型の医療保険の特徴としては10年間は保険料が安いので、そちらに入りたいと思ってしまう人も多いと思うんですが、実際には、10年間の保障期間が終わってしまうと、そこからまた再加入しなければいけません。


再加入するときには、その時の年齢になりますから、10歳年をとっているので10年前よりも保険料が高くなってしまうというデメリットがあり保険料がその時点で高くなる可能性があります。


しかしこの定期型の保険は、更新するときの健康状態は特に考慮されませんから病気にかかっていても更新継続可能というメリットはあるのです。


終身型の医療保険にはいっているという人は多いと思いますが、定期型に比べると保険料が少し高めではありますが保険にはいった年齢で計算されてそのまま一定で終身、しぬまで保険料が上がりません。


終身型の医療保険の中でも保険料を一生払わなくてはいけないものと、60歳払い込みタイプといって、60歳までは払っていき、その後は、全く保険料は支払わなくても保障は続くというタイプがあります。


自分のライフスタイルや家計の状況をみて医療保険はタイプを選んでいく必要がありますが60歳払い込みにしておくと年金生活になっても安心です。

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