中身

医療保険の中身というのはどのような内容になっているのでしょうか。


医療保険の主契約という欄を見てみると、入院をすれば1日にいくら、といった入院の日額保障が書かれていると思いますし、手術をすれば手術1回に付きいくらといったような手術給付金についても書かれていると思います。


手術給付金というのは、入院日額のだいたい10倍から40倍という範囲のなかで、どのような手術が行われているのかによって違っていますが決められているところが多いのが特徴です。


医療保険は主契約として、死亡保障が付けられていないものが多いと思います。


死亡保障がついている医療保険を選んだ場合には、少しついていないタイプの医療保険単独の保険に比べると保険料なども高くなるという特徴もあります。


医療保険だけの単独の場合には加入した年齢で保険料が決まるというようなタイプが人気で、たとえば20歳ではいれば1000円台で加入できて一生涯この値段であるというものの場合には早くはいれば早く入るほど、保険料が安いのでそのまま一生涯保障してくれますからお得ということになります。


死亡保障が付けられている医療保険の中身としてみてみても、それほど死亡保障専門の生命保険に比べると死亡したときの額は、低いのが特徴で数百万円ほどになると思います。


死亡保険だけの場合には数千万円単位も可能ですが、医療保険の死亡保障はそれほど高くない中身になっているというのも特徴の一つではないでしょうか。

posted by 保険 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療保険