返戻率

学資保険の返戻率という言葉を解約などの際には聞くことがあると思います。


この返戻率というのは、今までに払い込んだ保険料の合計金額に対して、解約をした場合などに受け取れる金額、満期の時に受け取ることができる金額のことをいいます。


満期の際の満期額資金と祝い金を足したものの割合のことをいいます。


学資保険の返戻率が高ければ貯蓄率も高いということになります。


貯蓄型の学資保険は色々とありますがほとんどの場合が返戻率は100パーセント以上になっていると思うのですが返戻率が100パーセントではない学資保険ンなどもあります。


たとえば医療保険や育英年金といった場合には学資保険の返戻率が100パーセント以下になることもよくあります。


学資保険を運用したいと思っているのであれば、返戻率が100パーセントを下回ってしまうようなものは注意しましょう。


契約している内容によっても返戻率は違っているのですがたとえば医療保障がないタイプで掛け金も安いと言われているソニー生命の学資保険は今日本の学資保険の中でも一番返戻率が高いということでも知られていますし、そのことから選ばれている学資保険といってもいいと思います。


学資保険の返戻率の計算の方法というのはとても簡単で満期保険金と祝い金を足したものを払い込み保険料の合計で割ってそれに100をかけた数字が返戻率ということになります。


万紀学資金が500円で払い込んだ保険料の合計が470万円だったと仮にすれば106パーセントの返戻率になります。

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