自動車保険の過失割合

自動車保険の過失割合というのはなんでしょうか。交通事故を起こしてしまった場合には一方的な過失での事故、相手と両方の過失での事故、そして相手が一方的に悪い場合の事故の三つの種類があります。自分と相手の一方的な過失の場合にはどちらかの運転手が悪いので、その場合には話がスムーズに進みますが、問題は自分と相手の両方の過失で起きる事故の場合が厄介なのです。
交通事故が起きた場合には、過失割合が1対9という話が出たり、3対7というような話が出ると思いますが、過失割合によって自動車保険が下りる額が違ってくるので注意が必要です。自動車保険を利用して事故の補償を利用する場合には、必ずこの過失割合というのが出てきて、もしも双方で意見が食い違っていたりする場合には、それなりに保険会社とのやり取りも長引きますし、なかなかスムーズに自動車保険の保険金が下りないケースもありますので少し厄介です。
自動車保険の過失割合がはっきりしているケースなら問題はありませんが、どちらも過失を認めないような場合や、保険会社同士が話し合いがつかないような場合には、自動車保険の過失割合の話し合いが長引きますので注意しましょう。もし自分の過失が7で対物事故を起こしてしまって、自分の車の修理代が一〇〇〇〇〇〇円だった場合、相手の自動車保険から三〇〇〇〇〇円支払われて、相手の車の修理が一〇〇〇〇〇〇円の場合には、相手に七〇〇〇〇〇円支払うことになります。
posted by 保険 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車保険