等級

自動車保険には等級があります。ノンフリーと等級と呼ばれていますが、自動車保険の等級の種類は、1から20まで分けられています。数字が大きくなれば大きくなるほど、保険料の割引も大きくなるのが特徴です。自動車保険の等級とは、保険期間である1年間を通じて、事故をしなかった場合には、更新時に等級が少しずつ上がるというようなことになります。最高の等級である、20等級になった場合には、1年間の保険料が60パーセントも安くなりますから、かなり保険料を抑えることが出来て便利です。
しかし等級は上がるばかりではありません。等級は下がることもありますから、保険金を請求してしまうような事故を起こしてしまえば、1回の事故について3等級下がってしまい、最低の1等級になってしまうと、自動車保険料が5割増ということになるので、かなり保険料が高くなってしまいますので注意が必要です。
自動車保険の等級は、上がるときには、一つ一つ上がっていくのに対して、事故を起こして等級が下がってしまう場合には、3等級ずつ下がりますから、かなりのスピードで下がることになるので注意しましょう。すべての事故に対してではなくて、事故の種類などによっては、カウントされずに等級が据え置きになることもありますので、その場合には自動車保険会社に問い合わせしてみるといいかも知れませんね。同じ等級であっても、自動車保険会社によって保険料は違ってくるので、色々比較した上で選ぶことがポイントです。
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